【出版レーベル設立】coco-lassic(ココラシック)を立ち上げました

このたび、新しい出版レーベル 「coco-lassic(ココラシック)」 を立ち上げました。
この記事では、レーベル名の由来や立ち上げの背景、そして出版を通じて実現したいことについてご紹介します。


coco-lassicという名前の意味

「coco-lassic(ココラシック)」は、二つの言葉から生まれました。

      • coco:Cocoro’O’Dor(「心躍る」)から

      • lassic:株式会社LASSIC(ラシック)さんの理念「らしく生きる」から

    二つを掛け合わせて、
    “心躍るように、らしく生きる出版” を象徴する名前にしました。


    なぜ出版事業に挑戦するのか?

    SNSや広告で誰でも発信できる時代ですが、私はあえて「出版」にこだわります。

    本を書くというのは、単に情報をまとめることではなく、自分自身の経験や想いを整理する大切な時間です。
    著者にとっては最大の自己投資であり、信頼を積み上げる手段にもなります。

    私自身、「器用貧乏」と呼ばれた過去を振り返りながら、
    「仕事をもらう人」から「仕事をつくる人」へと変わったプロセスを、本にすることで再確認することができました。

    noteでもご紹介しています

    coco-lassic設立の背景や想いについては、noteでも詳しくまとめています。
    ぜひあわせてご覧ください。

    LASSICさんとの共創

    このレーベルが生まれたきっかけは、株式会社LASSIC 相坂サオリさんの著書『らしく起業』でした。

    出版キャンペーンをお手伝いした際、私は強く感じました。

    • 本は「ただの情報」ではない

    • 本を基点に、SNSでは出会えなかった人とつながれる

    出版の力を体感し、「これを仕組みとして広げたい」と思ったのです。

    Cocoro’O’DorとLASSIC。
    二つの理念を掛け合わせ、挑戦する人を後押しする出版を届けていきます。


    まとめ|出版は最大の自己投資

    出版は、著者にとって特別な経験です。
    一冊の本が「私もやってみよう」という次の挑戦につながることがあります。

    coco-lassicを通じて、

    • 起業を考える人

    • 自分の経験を形にしたい人

    • クリエイターとして新しい一歩を踏み出したい人

    そんな方々の挑戦を応援できれば嬉しいです。

     

    👉 出版に関するご相談は 合同会社Cocoro’O’Dor公式サイト からお気軽にどうぞ。

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